結婚式と披露宴の違いとその役割

2つは異なるイベントになる

結婚式と披露宴のスタイル

複数のスタイルがある結婚式

結婚式と聞くと、教会で誓いのキスをするようなスタイルをイメージする人が多いと思います。
それは、キリスト教式の結婚式になります。
教会で結婚式を挙げるスタイルが一般的なので、最近はホテルにチャペルが備わっているところが多いです。
チャペルで結婚式を済ませた後、ホテル内の会場で披露宴を挙げられるので移動が少なくて済みます。

日本式の結婚式も存在しています。
ドレスとタキシードではなく、着物を着て結婚式に臨みます。
特別なお酒を飲んで愛を誓い合うなど、教会で挙げる場合の結婚式とは内容が全く異なります。
最近は宗教を気にしないで、好きなスタイルの結婚式を選択するカップルが増えています。
着物が良いなら、日本式を選択しましょう。

披露宴の決まりを調べよう

まず披露宴の時間は、2時間から3時間が一般的です。
1時間前後では、物足りない披露宴になってしまいます。
たくさんやりたいことがあっても、3時間を超えるとゲストが飽きたり疲れたりするので長くなりすぎないように気をつけましょう。
内容が決まったら、何時間ぐらいになるのか計算しましょう。
3時間を超えるようだったら、催し物を削らなくてはいけません。

披露宴では、ご祝儀をゲストから頂きます。
ご祝儀をもらったら、後できちんとお礼をしてください。
地域によっては、会費制になっている披露宴もあります。
会費制にすると、費用が少ないカップルは助かるかもしれませんね。
好き勝手に披露宴をあげて良いわけではないので、ルールを守りましょう。

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